
「映画秘宝EX 映画の必修科目01 仰天カルト・ムービー100」洋泉社
2011年9月8日に発売されたこの本に掲載されてる作品を全部観ることにしました。
各レビューの文中に記述された関連作品なども追って行こうかなと!
随時更新していきます!
★が付いてるのが鑑賞済みのもので、★の数はあくまでも僕のラブレベルです。
2011/12/3現在、
48/100鑑賞!
1928『アンダルシアの犬』1932『フリークス』1955『狩人の夜』1962『世界残酷物語』1966『続・荒野の用心棒』1967『バーバレラ』 ★★★★★
最高によかった!!
オープニングの無重力ストリップもかっこいいし、チープでレトロ、
サイケデリックな色使いのセットがすごくいい!
ストーリーはよくわからんけど挿入曲が気持ちイイので飽きずに見れました。
1967『カジノ・ロワイヤル』1967『まぼろしの市街戦』1967『冒険者たち』1968『絞殺魔』 ★★★☆☆
音楽もなく淡々と進んでいく物語は正直眠気を誘いましたが、
いくつかの視点を1画面に複数表示する表現方法は面白かったです。
11人も殺してるのに、みんな犯人に優しすぎない?
1968『殺しが静かにやって来る』1969『エル・トポ』1970『ワイルド・パーティー』1971『時計じかけのオレンジ』 ★★★★★
中学生の時に鑑賞、中2病に拍車がかかりました。
たまにナッドサット言葉使ったりします、ハラショーやドルーグ、ガリバー痛とかね。
1971『白い肌の異常な夜』1971『断絶』1971『黒いジャガー』 ★★★★☆ エディ・マーフィーやウィル・スミスが出てそうな普通の刑事ドラマという
印象でしたが、黒人さんの主演、監督というのが当時の映画界では衝撃的だったとか。
ファッション、テンポ、音楽の良さが観ていて楽しかったです。
1972『ピンク・フラミンゴ』★★★★☆ この本をゲットする前にバンドのリーダーのオススメで観たのですが、
これはヤバイですねー。
でも一番やばかったのは本編と関係ない「肛門ダンス」で、もう一度見直す際には
このシーンは早送りで飛ばそうと思います、、、
1972『アギーレ/神の怒り』1972『サイレント・ランニング』1973『ウィッカーマン』1974『悪魔のいけにえ』★★★★★
この本をゲットする前にバンドのリーダーのオススメで観たのですが、
もう5回以上は繰り返し見てるホラー映画のクラシック、キングですね!
けど僕はこれと同じくらい2も好きなんです。くだらないコメディ仕様になってますが。
1974『ファントム・オブ・パラダイス』★★★☆☆
ロッキーホラーショーが大好きなので、こちらも期待してたのですが、
ミュージカルシーンがちょっと地味で盛り上がりに欠けるという印象でした。
けど悪役スワンがロジャニコのPaul Williamsだと知ってビックリ!!
ネオアコ好きは見てみてもいいかも。
1975『片腕カンフー対空とぶギロチン』1975『ロッキー・ホラー・ショー』★★★★★
中学の時に繰り返し観たロックミュージカルのクラシックです!
サントラも愉快でカッコイイし、映画もテンポよく何度でも見たくなります。
若い頃のスーザン・サランドンがかわいい。
1976『イレイザーヘッド』1977『ケンタッキー・フライド・ムービー』1978『ゾンビ』★★★★★
もう文句なしに最高のゾンビ映画です。僕はこのショッピングセンターに
彼らと死ぬまで閉じこもりたいです。
フライボーイのゾンビ歩きが理想のゾンビの動きです。
1978『アタック・オブ・ザ・キラー・トマト』★☆☆☆☆
もうかったるくて、3回に分けて鑑賞しました、、
でもこんなバカな映画を大勢の大人が集まって作ったと思うと嬉しいですね。
主題歌はかなりヒットしました。
1979『モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン』1979『1941』1980『ブルース・ブラザース』1981『マッドマックス2』1981『ミッドナイトクロス』1982『ブレードランナー』★★★★☆
うちの両親が大好きなので、子供の頃から何度も観た映画。
SFファンはとりあえず観とかなきゃですね。原作本も好き。
1982『ヴィデオドローム』1982『遊星からの物体X』★★★★☆
ジョン・カーペンター監督の映画の中でもダントツで面白かったです!
"それ"のグロテスクで全体像のつかめない造形がすばらしい!
狭い空間での息の詰まる展開がイライラしてよかったです。
1982『ガープの世界』1983『死霊のはらわた』★★★★☆
この本をゲットする前にゾンビ物にハマってから1,2,3とぶっ通しで観ました。
僕はテンポの良い2が好きだけど、2も1もリメイクなのでストーリーはほとんど一緒。
これと「ブレイン・デッド」を観れば、スプラッター描写がケチャップに見えるように
なって穏やかな気持ちでホラー映画が観れます。
1983『スカーフェイス』★★★★☆
アルパチーノは脂っこい感じが苦手なんですが、これはカッコよかった!
そしてミシェル・ファイファーが綺麗過ぎる!
1984『バカルーバンザイの8次元ギャラクシー』1984『スパイナル・タップ』1984『レポマン』1984『悪魔の毒々モンスター』1985『未来世紀ブラジル』★★★★☆
素晴らしく不快な未来世界でした。夢に見そう。
1985『スペース・バンパイア』★★☆☆☆
おっぱいしか印象にないです。
1985『ブレックファスト・クラブ』1986『ブルー・ベルベット』★★★★☆
ツイン・ピークスが大好きなので、昼間なのに暗い印象の景色や赤い部屋などの
映像が堪らなく良かったです。
カイル・マクラクランは相変わらず男前だし、なによりデニス・ホッパーの
ラリッて暴れる姿が最高でした。
1986『ゴースト・ハンターズ』★★☆☆☆
カンフー映画をそんなに通ってないからかもしれませんが、かったるかったです。
ダサくて弱いカート・ラッセルが良かったです。
1986『不思議惑星キン・ザ・ザ』1986『吐きだめの悪魔』1987『赤ちゃん泥棒』★★★★★
テンポ良くほのぼのした質感がすごく良かったです。若いニコラスケイジに違和感。
奥さん役の人、ちょっとゾーイっぽいとぼけた感じが可愛かった。
1987『ニア・ダーク/月夜の出来事』1987『スラムダンス』1987『バッド・テイスト』★★★★☆
前半はあまりのチープさにめげて2,3日中断していたのですが、
中盤で宇宙人たちがファーストフードの職員で人肉を集めに来てることが
わかった辺りからやばかったです!ユーモア溢れるスプラッター描写が最高!
1988『ビートルジュース』★★★★☆
この頃のティム・バートンは神なので全部面白いですよね。
たしかに今は少しリア充になってつまんなくなったかも。
1988『トーク・レディオ』1988『アリス』★★★★★
ストップモーション・アニメ好きにはバイブルですよね。
数ある不思議の国のアリス映画の中でも一番好きです。
1989『コックと泥棒、その妻と愛人』1989『ヘザース』1990『グレムリン2 新・種・誕・生』★★★★☆
1990『柔らかい殻』1991『ハートブルー』1991『デリカテッセン』★★★★☆
1991『ロケッティア』★★★☆☆
子供の頃観たのであんまり覚えてないけど好きでした。
ボバ・フェットのフィギュアとなんかのヘルメットを改造してフィギュアを
作ったりしてました。また見直そう。
1992『ハードボイルド/新・男たちの挽歌』1992『ありふれた事件』1993『バッド・チューニング』★★☆☆☆
星は2つですが、こういうアメリカのゆるいボンクラ青春ムービーは大好きです。
ストーリーなんかなくなって良いのです。
1993『八仙飯店之人肉饅頭』★★★★☆
犯人もヤバイけど、緊張感の足りないマヌケな暴力警官たちの業務態度が気になりました。
コメディタッチの前半からは想像もできないハードな残酷描写がすごかったです。
1994『パルプ・フィクション』★★★★☆
1994『プリシラ』★★★★☆
オカマちゃん3人のロードムービー。
荒野を行く三人のギラギラの衣装とTバック姿が美しいです。
1994『恋する惑星』1994『クラークス』★★★☆☆
1995『ショーガール』1995『ウェルカム・ドールハウス』★★★☆☆
童貞コメディってなんだか愛らしくて大好きなんですが、ブスな処女のお話は
なんだか見ていて痛々しかったです。。
けどそれにも負けずにロックし続ける彼女の姿が最高に良かった。
1995『クルーレス』★★★☆☆
とにかく主演のおねえさんが可愛かった!
岡崎京子の「くちびるから散弾銃」みたいな軽快さが良かった。
1995『ムトゥ 踊るマハラジャ』1996『フロム・ダスク・ティル・ドーン』★★★★★
小学生の時に見たんだけど、改めて見直したら最高でした!
前半と後半で映画がガラっと変わっちゃうのがすごい。
トム・サヴィーニのセックスマシーンってアホキャラが最高でした。
1997『ブギーナイツ』1997『スターシップ・トゥルーパーズ』★★★★★
映画館で家族と鑑賞。巨大昆虫が攻めてくるというアホな映画ですが
人が真っ二つになったり串刺しにされたり、かなりハードな描写に興奮しました。
1997『ガンモ』★★★☆☆
中学の時に背伸びして見たのですが、なにも起こらないまま終ってしまって
戸惑いました。ポスターがやたらカッコイイという印象しかないです。。
見直してみようかな。
1998『バッファロー'66』1998『ビッグ・リボウスキ』★★★★☆
1998『ラン・ローラ・ラン』★★★★☆
映画館で観ました。テクノのライブを見てるようなアシッド感が最高!!
1998『天才マックスの世界』1999『ザ・ミッション 非情の掟』1999『ファイト・クラブ』★★★★★
2000『ハイ・フィデリティ』★★★★☆
昔見たけどこれを機にもう一度観ました。中学生の時より壁のポスターや会話に出てくる
アーティスト名が分かって面白かった!
ジャック・ブラックが最高ね!最後の歌にはちょっと感動してしまった。
2000『レクイエム・フォー・ドリーム』2000『メメント』★★★★☆
2000『ほえる犬は噛まない』2001『ドニー・ダーコ』★★★★★
観ていて頭おかしくなるけど、すごく好きな映画。
彼女役のジェナ・マローンがすごく好きです(エンジェル・ウォーズのロケット嬢)
2001『ズーランダー』★★★★☆
ベン・スティラーとウィル・フェレルが出てるだけで笑えること間違いなしですが
この映画は初期設定からもう最高!
ベン・スティラーのキメ顔キラリ!
2001『ゴーストワールド』★★★★★
2001『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』★★★★★
初日にシネマライズに観に行って、2日後にもう1回、再上映でもう1回観に行きました。
大好き過ぎる大切な映画です。
2004『バス男』★★★★★
文句なしにBONKURA映画の王様映画です!邦題が酷すぎますが、、。
登場人物すべてが愛らしく、のどかなアイダホの風景もゆるーいサントラも大好き。
ナポレオン君のダンスシーンは必見!!
2007『グラインドハウス』★★★★☆
2008『脳内ニューヨーク』★★★★☆
初めは「火事の家」や更新され続ける「娘の日記」がシュール過ぎてよく分からなかった
けど、「MOON」や「オーデュボンの祈り」みたいなファンタジーを感じました。
死と人生についてよく考えられた名作だと思います。
2008『ぼくのエリ/200歳の少女』2010『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』★★☆☆☆
映画館に初日に行きましたが、好きな監督なので期待してた分ガッカリしてしまいました、、
ヒロインはタイプだし、元カレ軍団と戦う設定は最高なんですが、
なんか悪ふざけが過剰過ぎて僕は笑えなかった。
「ショーン・オブ・ザ・デッド」と「ホット・ファズ」が好き過ぎるのです。