2011年09月18日

ピーカン的BONKURA・カルト映画MEMO

いわゆるBONKURA映画と呼ばれるジャンルの映画メモです。
BONKURAは海外では英語になってしまっている単語で、
細かい定義なんかはよく分からないのですが、
まぁボンクラだなーと思える映画を見たらメモを書こうかと。
(ホラーはすでに別にまとめてあるのでここでは省きます)
星の数は映画の良し悪しでなくて、あくまでも僕のラブレベルです。
あんまりネタバレはしないようにしてますが少しはあるかも。
見る度に随時更新していきます。(最近みたのが上に乗っかっていきます)

更新日:2011/06/21

5,ゴーストワールド ★★★★★

 周りの人たちを見下しバカにして楽しむ女子高生2人の物語。
 卒業後、ひとりは社会にうまく順応し、もうひとりはゆっくりと堕ちていきます。
 主演はソーラ・バーチとスカーレット・ヨハンソン。
 戦前ブルースオタクの冴えない男、スティーヴ・ブシェミがすごくよかった!
 

4,モールラッツ ★★★☆☆

 「クラークス」の大ヒット後に作られた、今度はスケールアップして
 巨大なショッピングモールを舞台にした作品。
 アメコミオタクのおしゃべり野朗が、フラれた親友のよりを戻すために
 あっちへ行ったりこっちに行ったり、、!
 相変わらずセリフ回しが最高ですが、スケールアップしたせいか、
 前作と比べて普通の映画っぽく見えました。

3,クラークス ★★★★☆

 大事なフィギュアとコミックのコレクションを売りさばいた資金で作られた
 コンビニを舞台にした自主制作BONKURA映画!
 コンビニ店内と隣のレンタルビデオ屋のみを舞台に、監督自身を含む
 数人の登場人物がダラダラとしゃべるだけの映画ですが、
 そのセリフひとつひとつが最高!

2,アドベンチャーランドへようこそ ★★★★★

 いまや「ソーシャルネットワーク」「ゾンビランド」で大スターになった
 ジェシー・アイゼンバーグと、これまた「トワイライト」「ランナウェイズ」で
 大人気のクリステン・スチュワートが主演のBONKURA青春物語。
 80年代田舎の遊園地で毎日ダラダラとバイトする童貞くんが童貞を失うまでの
 切なくて甘酸っぱいラブコメになってます。
 ルーリード好きの女の子と、ルーリード好きの男の子と
 ルーリードとバンドをやってたとうそぶく不倫男の三角関係、
 劇中でかかる「サテライト・ラブ」がなんとも切ない、、、!
 

1,バス男(原題:ナポレオン・ダイナマイト) ★★★★★

 僕の生涯ナンバー1なんじゃないかってくらい好きなBONKURA映画!
 「電車男」と同じ年にやってきたため、こんな酷い邦題を付けられてますが、
 ステレオタイプのオタクとは違った唯一無二のボンクラ少年が主人公。
 なにをやってもダメなナポレオンくんですが、生徒会長に立候補した親友ペドロくんを
 応援するためのダンスシーンは必見!
 他にもチャット狂いのお兄ちゃんや、80年代に戻りたい筋肉バカの叔父さんなど
 愉快な仲間たちがいっぱい出てきます。



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posted by ピー甘 at 14:31| BONKURA・カルト映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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